宅建免許を行政書士が代行するメリットは?

宅建免許の申請をご自身で行う方は多いと思います。

しかし同時に忙しくて申請手続きを行う時間がない方も多くいらっしゃるかと思います。そのような場合に申請手続きを行政書士に依頼する方法もございます。

そこで、行政書士が代行することによるメリットをまとめましたのでご参考下さい。

宅建免許の申請書の作成・添付書類の収集を代行

宅建免許の申請の際に提出する書類は膨大です。

申請書の作成に関しては、はじめての場合は戸惑うことも多いかと思います。

添付書類は住民票の写し、身分証明書など提出する書類も多いです。

必要書類はこちら⇒(宅建免許の申請書類)

行政書士は申請書の作成・添付書類の収集を代行することができます。

面倒な書類作成は代行してもらえるので、空いた時間で営業準備などに専念していただくことができます。

申請窓口とのやりとりも代行

宅建免許の申請には、何度か行政の担当者との調整が必要になります。

その際に、直接窓口まで足を運ぶ必要もでてきます。

状況によっては何度も窓口まで行かなくてはならない場合もあります。

行政書士は行政の担当者との調整も行うので、お客様が何度も足を運ぶ必要もありません。

また申請書類の提出代行を行うこともできますので、時間の削減が可能となります。

免許所得後の手続きも代行

免許取得後に、事業運営をしていくなかで、代表者が変わった、あるいは事業所が変更したなどの変更事由が生じたときに『変更届』の提出が必要になります。

変更届でについての詳細はこちら⇒(宅建免許の変更届)

また宅建業免許は1度取得すれば生涯有効ではなく、有効期間が5年と定められています。

更新についての詳細はこちら⇒(宅建免許の更新)

行政書士はこれら『変更届』や『更新申請』の代行も可能ですので、安心して事業運営に専念していただくことができます。

まとめ

行政書士が宅建業免許の代行をするメリットは…

  • 申請書の作成・添付書類の収集
  • 申請窓口との調整
  • 免許取得後に生じた『変更届』、『更新手続き』

いずれの手続きもご自身で行う方もいらっしゃるかと思いますが、実際は事業運営で手続きをする時間がない方、また忙しくて手が回らない方も多くいらっしゃるかと思いますので、そのような場合は行政書士に外注する方法もあるかと思います。

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